2017年12月25日
出会いと さよならとが 決意(おもい)を強くさせた
昨日の天皇誕生日は夕方からサンタの格好でバイトしてました。そして今日はクリスマスイブですね。皆さんどのようにお過ごしでしょうか?自分はさっきjogしてきました。んで一人で鍋を食べ終え、今このブログを書いています。3年中長距離の後藤と申します。
後輩たちのブログを読んでて、そういえばそう感じる年もあったなと思ったり、彼ら彼女らの考えに感銘を受けたりもしています。自分が一二年の頃はほんっとに自分のことしか考えてなかったので凄い後輩たちだなと思ってます。
さて、自分も例にもれず今年について振り返ります。やっぱり自分のことしか書いてなくて申し訳ないという点を先にお断りしておきます。
悪いことと良いことの二つがいえます。悪いことは陸上のモチベーションが確実に落ちたこと、良いことは様々な経験をして視野がひとつ広くなったと感じられることです。
先ず悪いことから終わらせましょうか。陸上のモチベーションが落ちた、
これは2017年2月5日の神奈川マラソンを境として起きました。
この日は足が痛み、途中棄権を余儀なくされました。2週間前に受けた、固定具を外す手術の影響でした。この時自分は2016年8月の骨折を取り戻そうと、できる限りのことをやっていました。
でもそれまで気を張っていたものがプツンと音を立てて切れました。
それから数か月にわたり、陸上が自分の中で「一番大事なもの」ではなくなってた気がします。春の時点で辞めるかどうかも迷いましたし、9年間で最もモチベーションが低かったです。
だからそれを裏付けるように個人種目の半分以上は不完全燃焼でした。
今年のトラックレースを終えてこう思いました。
ああ、自分も怪我に負けたんだな。
この不完全燃焼は上昇志向のチームに対してすごく失礼な事です。
勿論自分の出来不出来はチームに関係なく、自分がいなくても世界もチームも回りますし、骨折時から今にかけてまさにそうです。
でも、チームの力になろうと思えば真摯な姿勢を貫けば良いことだし、自分は確実にそうするべきでした。
長くなるので来年どうするかはまたそのテーマの時に書かせてもらいます。
次、良いこといきます。
今年は本当に国内外いろんな場所へ行き、いろんな人に出逢い別れました。この経験はすごく貴重なことで、自分は恵まれていると感じました。
特に、自分の弱さを懲りずに何度も教えてくれたチームメイトには感謝しています。そのひとつひとつの出来事に対して素直に向き合って前に進めているといいなと思いました。
競技面では、個人種目が悲惨ながらもマイルに救われました。
個人種目でエンストしまくってる奴がウチのアンカーやってたのかよとみなさんお思いかもしれません。でもマイルだけはフルスロットルで走ることができたので安心してください。
皆が待ってる、一人じゃないと思いました。簡単なレースなんてひとつもありませんでしたが、横市を―この素晴らしい最高のチームを―背負っていているということを最後まで忘れなかったので、懸命に走りきることができました。
だから最後にはきちんと陸上をやっててよかったと思えました。関カレを決めた時は大学生活最高の瞬間でした。きちんとチームの一員として責任をもって役割を果たすことができました。
これからも、ランナーとして、チームの一員として、いろんな場所で出会いを糧に成長して、人の役に立てるといいなと思います。
今年1年間のすべてに、ありがとうございました。
長々とつまらぬ自分の話を失礼しました。それでは年の瀬ということでお忙しいとは存じますが、お体にはお気をつけてよいお年をお迎えください。
後輩たちのブログを読んでて、そういえばそう感じる年もあったなと思ったり、彼ら彼女らの考えに感銘を受けたりもしています。自分が一二年の頃はほんっとに自分のことしか考えてなかったので凄い後輩たちだなと思ってます。
さて、自分も例にもれず今年について振り返ります。やっぱり自分のことしか書いてなくて申し訳ないという点を先にお断りしておきます。
悪いことと良いことの二つがいえます。悪いことは陸上のモチベーションが確実に落ちたこと、良いことは様々な経験をして視野がひとつ広くなったと感じられることです。
先ず悪いことから終わらせましょうか。陸上のモチベーションが落ちた、
これは2017年2月5日の神奈川マラソンを境として起きました。
この日は足が痛み、途中棄権を余儀なくされました。2週間前に受けた、固定具を外す手術の影響でした。この時自分は2016年8月の骨折を取り戻そうと、できる限りのことをやっていました。
でもそれまで気を張っていたものがプツンと音を立てて切れました。
それから数か月にわたり、陸上が自分の中で「一番大事なもの」ではなくなってた気がします。春の時点で辞めるかどうかも迷いましたし、9年間で最もモチベーションが低かったです。
だからそれを裏付けるように個人種目の半分以上は不完全燃焼でした。
今年のトラックレースを終えてこう思いました。
ああ、自分も怪我に負けたんだな。
この不完全燃焼は上昇志向のチームに対してすごく失礼な事です。
勿論自分の出来不出来はチームに関係なく、自分がいなくても世界もチームも回りますし、骨折時から今にかけてまさにそうです。
でも、チームの力になろうと思えば真摯な姿勢を貫けば良いことだし、自分は確実にそうするべきでした。
長くなるので来年どうするかはまたそのテーマの時に書かせてもらいます。
次、良いこといきます。
今年は本当に国内外いろんな場所へ行き、いろんな人に出逢い別れました。この経験はすごく貴重なことで、自分は恵まれていると感じました。
特に、自分の弱さを懲りずに何度も教えてくれたチームメイトには感謝しています。そのひとつひとつの出来事に対して素直に向き合って前に進めているといいなと思いました。
競技面では、個人種目が悲惨ながらもマイルに救われました。
個人種目でエンストしまくってる奴がウチのアンカーやってたのかよとみなさんお思いかもしれません。でもマイルだけはフルスロットルで走ることができたので安心してください。
皆が待ってる、一人じゃないと思いました。簡単なレースなんてひとつもありませんでしたが、横市を―この素晴らしい最高のチームを―背負っていているということを最後まで忘れなかったので、懸命に走りきることができました。
だから最後にはきちんと陸上をやっててよかったと思えました。関カレを決めた時は大学生活最高の瞬間でした。きちんとチームの一員として責任をもって役割を果たすことができました。
これからも、ランナーとして、チームの一員として、いろんな場所で出会いを糧に成長して、人の役に立てるといいなと思います。
今年1年間のすべてに、ありがとうございました。
長々とつまらぬ自分の話を失礼しました。それでは年の瀬ということでお忙しいとは存じますが、お体にはお気をつけてよいお年をお迎えください。
Posted by 横市大 陸上部 at 01:02│Comments(0)
│後藤”けんすけ”