2022年02月10日

「陸上」との出会い

今日から店長が変わり、パワハラ系だったら速攻でバイト先(ガスト)を辞めようと思ってるふみやです!

このテーマでのブログも僕を含めて残り2人になりました!飽きてるかもしれませんがお付き合いください!

私の陸上との出会いは、わかりやすい形で言えば中学3年の時だと思います。
僕は周りの人には中学でサッカーをやり、陸上は高校から始めたと言っていますが、ほんとは中3から陸上部に入りました。なんならサッカーも小学5年生からです。説明するのが面倒なので、いっつもわかりやすい形にして微妙な詐称してます(笑)


サッカーは僕なりにたくさん練習をしたと思っていますが、なかなか上手くなりませんでした。なので、技術ではなく走りでチームに貢献しよう!とどこかのタイミングで決めた記憶があります。「好きなサッカー選手は?」と聞かれて、「長友佑都」と答えるのもそれに影響されているのだと思います。なので、陸上の種目の中でも長距離を始めるのは自然な流れだったのかなぁと考えています。

さて、今のは僕と「陸上部」との出会いでした。ですが、テーマは「陸上との出会い」なので、もう少し考えてみようと思います。陸上部に所属した理由はなんにしろ、陸上に惹かれた理由、今でも続けてる原点?的なのはもっと昔にあるような気がします!

陸上部に入る前、サッカーで走るタイプだった話は先にしました。そこにつながるものは何かなぁと考えてみると、僕が小学生の時にあると思います。

僕は小学生時代の体力テストでのシャトルランで、学年上位に入ることが多かったです。この体力が、その後のサッカー経験に活かされたり、長距離を走ることへの抵抗がなくなったりしたのだと思います。小学生時代の運動は週に1回のスイミングだけだったので、なぜ長距離を走れたのかは不明ですが...

もっと遡って、僕が覚えてる限りの「陸上との出会い」は年長さんの時の運動会にあるのかなぁと思います。
運動会の全員リレーで、走っているところを両親がビデオに収め、小学生の頃に何回か見た記憶があります。走っている時の主観的な記憶は全くありませんが、そのビデオの印象だけはなぜか今でも強く残っています。がむしゃらな走りなのにめちゃめちゃ速く、何人か抜いていった僕がそこには映っていました。幼稚園〜小学校低学年のエピソードなんて全部で片手ぐらいしか覚えていないのに、なぜそれが記憶にあるのか不思議です。でも、陸上との出会いがそんなところにあるのだと思うとなんだか不思議です。

長くなりましたが、こんな感じで僕と陸上との関係は今でも続いています。

さぁ、このテーマでのブログも次でお終いです。最後は、入部して日が浅いにも関わらず、すでに強烈な印象を与えているnew1年生部員です!  

Posted by 横市大 陸上部 at 09:42Comments(0)山崎”ふみや”