2022年02月15日

DINOSAUR

宇津木です。皆さん、オリンピック観てますか?私の家族はスキー種目が大好きで、いつもみんなで観戦していたので、一人観戦は寂しいもんです。スキー好きの同志はいないでしょうか。


ブログのリレーも2周目に突入しました。いつも一緒に過ごしていても知らなかった部員の一面を知れたり、オフシーズンでもOBOGさんに活動をアピールできたりするので、こういう取り組みに積極的なのはとてもいいことですね!


今回のテーマは、

①憧れの人
②行ってみたい場所
③生まれ変わったらこんな人生にしたい
④春休みの思い出

この4つから各々が1つを選ぶシステムになっております。


何が良いかなと考えたんですが、ちゃんと人に話したことがない話題 ①憧れの人について書こうと思います。

私の憧れの存在は、B’zのシンガー「稲葉浩志」さんです。ブログ書くたびにB’zの話題で申し訳ありません。それだけ私にとって大きな存在ということです。同世代にはシブいと言われがちなんですが、なぜそんなに憧れるのか、どんな影響を受けてきたのかお伝えできればと思います。

1.圧倒的なパフォーマンス
今思えば、名探偵コナン、海猿、喰いタン、ブザービートなどの主題歌として幼い頃からB’zの音楽には触れていたのですが、その当時はよくモノマネされているアーティストくらいにしか認識していませんでした。小学6年生のある日偶然、YouTubeで「裸足の女神」のライブ映像とベストアーティスト2007で披露された「SUPER LOVE SONG」の映像を見ました(きっと違法アップロード)。どちらも240pとかなり粗い映像でしたが、それまで見たどのアーティストよりもパワフルな歌声と圧倒的な歌唱力に衝撃を受けました。それ以来、兄のウォークマンをこっそり拝借してはB’zの曲を聴くようになりました。私は90年代の曲をよく聴くのですが、これは私の中学時代にB’zが全然新曲をリリースしなかったため、昔の曲を聴きこむことが必然的に多くなったからなんじゃないかなあと思っています。

2.高学歴
月日は流れ、高校2年生の頃、私は進路希望調査に「第1志望 横浜国立大学」と記入しました。これは稲葉さんが横国の卒業生ということを知ったからです。学力的な意味でも目標にしたい存在になりました。目標ができた私は頑張ってお勉強をして、なんだかんだあって横市に通うことになりました(笑)横浜を選んだのは少なからず...

3.盛り上げ上手
高校3年の文化祭、私はのど自慢大会に出場し「LOVE PHANTOM」を歌いました。ライブ演出で長いイントロの後、突如ヴァンパイアの格好をした稲葉さんが登場し歌いだすのですが、それがめちゃくちゃかっこいいので、マネしてみました。歌っている間も無駄に「HEY!」って何百人といる会場を煽ってみました。もう気分は完全に稲葉さんです。結果、めちゃめちゃ盛り上げられたうえに優勝できました。もとから仲間内でボケたりするのは好きですが、人をいっぱい喜ばせたい!人をたくさん笑わせたい!という想いはそれ以来さらに強くなったように思います。

4.ストイック
稲葉さんは、ツアー前になると毎日10㎞走るらしい。(UVERworldのTAKUYA∞さんもそんなこと言っていましたが)そして、エアコンの冷気さえ喉に良くないと、ドアに目張りをして加湿器を焚いた楽屋らしい。また、夏でも鍋をいっぱい食べて体を冷やさないらしい。プロとしての意識が凄いですね。自分もアスリートとして体のケアなど学ぶべきことはたくさんあると思います。

5.謙虚
日本で一番CDが売れるバンドでありながら、テレビに出演しても驕るそぶりは見たことがありません。またロックバンドでありながら、ファンを「皆さん」と呼び、MCは基本的に敬語です。さらに、曲が終わるごとに一礼されます。私も後輩に偉そうに接することがないように心がけているつもりですが、どうなんですかねえ(笑)驕るつもりはないけど飯は奢らせてな?

6.挑戦
コロナ禍では有観客でのライブができず。そんな中行われた初めての無観客ライブでは、5週間に渡り、80曲を披露してくれました。演出とかリハーサルとか労力を考えたらとんでもないですが、面白そうだからやってみようと挑戦しちゃうんだからすごい。自分も昨年はいろいろ挑戦してきましたが、それを話すと長くなるのでまたいつか。
そして、音楽業界の復興のためにコロナ禍での有観客ライブを開催しました。もちろんレジェンドだからできることではありますが、自分達ができること、できる形は何なのかを模索している姿は、チーム内での立ち振る舞いとしても大事なものがあるなあと強く感じました。

7.DINOSAUR
忘れもしない、センター試験2日目に行ったさいたまスーパーアリーナのライブでのMC。「DINOSAUR=時代遅れかもしれないけれど、自分たちが信じられるスタイル、好きなスタイルを突き詰めていけば、自分たちなりの新しい武器になるんじゃないか。自分たちにしかできないものを皆さんに提供できることはステキなことなんじゃないか。」という話です。たぶんこれがずっと心のどこかにあって、最近になってやっと自分が感じていることはこれだったんだと気づきました。コロナが流行し始めて、部活動の形や雰囲気は大きく変わりました。それに合わせたほうが、最近の世の中の風潮に合っているのではないかと感じていました。でも、自分がコロナ前の部活でやってきたことは間違いなく今の自分のカラーになっているし、実際それが必要なんじゃないかって思うんです。あと半年ちょいで何を残せるのか。それを楽しみながら実践していければと思います。


ずいぶんダラダラと書いてしまいましたが大事なことを書き忘れていました。稲葉さんへの憧れの最大の理由はとにイケメンであることです。ここまでで話した人間性のカッコよさはもちろんですが、なりたい顔ランキングでトップになるほどのイケメンです。あんな短いホットパンツやド派手なジャケットを着こなせるのは稲葉さんくらいなもんです。松本さんもかっこいいんだけどね。ああいうイケオジになりたい!といったところで今回のブログはおしまいです。最後までお付き合いいただきありがとうございました。


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Posted by 横市大 陸上部 at 01:54Comments(0)宇津木”れお”