2022年02月12日

陸上との出会い

こんにちは!1年の渡辺公揮です!

僕が陸上を始めたのは中学1年生の時です。

小学生の頃から、50mあたり約9秒のスピードで42kmも走ることができるマラソン選手に憧れてはいましたが、本当に陸上部に入った理由は、野球やサッカーなどのクラブチームに所属している友達も含め、多くの友達が陸上部に入ると言っていて、それに流されたからだと思います。

足は遅く、中1,中2は短距離に所属していたにも関わらず、50mに関しては中2まで8秒台で、新体力テストの全国平均よりも下回っていました。(笑)
もちろん中1の頃は、大会に出ても、100m15秒ぐらいで、ほぼ毎回最下位でした。(笑)
また、僕の中学は週5で自由参加の朝練があったのですが、自由参加だし、朝7時30から学校で練習するのがいやだったため、ほとんど行かず、「なんで行かないのか」とよく女子に怒られていました。(笑)

そんな中、短距離はもう無理だと思い、長距離に行こうと決意しました。
僕の中学では、毎年秋に、駅伝に向けて駅伝部が結成されます。しかし駅伝部に入るためには選考会に出て、ある一定水準より速く走れないと入れないことになっていました。
僕の中2の選考会の頃は、3000m12分ぐらいで、選考基準にギリギリ届きませんでしたが、先生に頼み込んで入らせてもらいました。

練習はかなりハードでしたが、なんとかそれに食らいついて行けたため、たった1ヶ月ほどで3000mのタイムを1分ほど縮められることができました。そして、その体力を維持したままスピード練習も行い、中3のシーズンを迎えられました。そんな中、先生に400mや800mを進められたのもあり、それに特化した練習も行ったため、中3の春には、400m55秒台、800m2分11秒台まで持って行くことができました。

高校では2年の夏までは順調でしたが、高2の間に2回のケガ、そしてケガの治りかけに謎の神経痛が発症しました。原因不明で、強度の高い練習を高頻度で、何週間も継続するとものすごく痛むため、一時期退部まで考えました。しかし、今までの練習を無駄にしたくないという思いから、様々な方法で体のケアを徹底し、なんとか高3の9月まで部活を続け、最後の大会で800mの自己ベストを4秒近く更新できました。

僕の中高6年間はこんな感じでした。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
  

Posted by 横市大 陸上部 at 11:48Comments(0)渡邉“こうき”